ヒジョーにお久し振りです。
こんにちはひよこリーダー@伝書バトです。
前回でセーラ編の最終回が終わり、
今回からはジョウン編に移っていきます。

既にクリアしたストーリーの脇には、★印がつくようです。
それでは、ジョウンのお話に入っていきましょう。
パリからポートマイルへと移動したジョウン達は、
いよいよウエストガンズへ帰る決意をします。
ついに、5年にも渡る長い旅も終わりです。

辛く長い旅も、振り返ってみると良い思い出です。
ちょっと大陸が名残惜しくなるキャシーとジャド。
ところが、ジョウンねえさんは様子がちょっと違うようです。

大陸への名残を惜しむ二人をよそに、
こちらの大陸での成功を夢見ているようです。
大陸へは一旗揚げてからしか帰らない様子。
とは言え、これからの発展が大いに期待される港町、
計画さえしっかりしていれば一獲千金も夢ではありません。
今回ばかりはキャシーとジャドも納得した様子。
さっそく拠点になる物件を探し始めます。

懐かしのメンバー。憎めないコル一家です。

そして、不動産屋には頼らない女、ジョウン。
町をうろうろして良い物件を見付けますが、
不動産屋に行くと既に売約済みだとか。
何とか交渉しようとすると、まさに物件を買った男が
不動産屋に現れます。
物件を譲る条件は、今日中に1万クローナを用意すること。
ジョウンはあとに引けず了承してしまいます。

ここまで来れば何としてもお金を用意しなければ!
ということで、ジョウンは二人を不動産屋に置いて、
一人で出資金集めの交渉に出掛けるのでした。

はてさて、一体この先どうなることやら…?
しばらく期間があきました
こんばんはひよこリーダー@伝書バトです。
今回は、セーラ編の最終回になります。
前回、歪を見たことによって自分の生き方について悩み、
無力さを思い知ったセーラはどのような行動に出るのでしょう。
朝、起きてみると聖堂の前にはウリックの姿が。

当然と言えば当然なのですが、かなり疑われています。
子供はウリックが犯人でないことを本能的に感じるわけですが、
大人たちはウリックを忌み嫌い、聖堂から追い払います。
その姿を見て、何かを思うセーラ。
そしてまたしても夜の屋根の上。
ウリックが歪の発生原因を調べていたこと、
小さな歪であれば自ら作り出せること、
そして現在の世界を変えるために自ら行動していることなどを
ウリックから聞かされます。

これまで、現状に納得する形で生きてきたセーラには、
ウリックのその生き方は大きな刺激となったようです。
そして、自分の力がウリックにとって必要であることが分かり、
遂にポーチュラカを出てウリックと行動を取る道を選びます。

長い付き合いになるニネットには、すぐに見付かってしまいますが、
戻って来ることを約束し、ニネットともしばしのお別れです。

そして、ウリックの傍らにはやはりこの人(?)が…。

セーラにとって、この夜は忘れられないものになったのでした。
一行は、ラクリマのところへと報告に向かうことになります。
そして、物語は本編へと…。
~真夜中のプレリュード~おわり
LPのリプレイがお役に立っているようで何よりです
こんばんはひよこリーダー@伝書バトです。
と、こんな挨拶をしちゃってますが、
続編で伝書バトは登場するのでしょうか?
かなり心配です…。
それはさておき、本編の方に移っていくわけですが。
昼間のウリックの捨て台詞が気になるセーラ。
夜になると、こっそり屋根に登って考え事です。
冬が近付いているせいか、外は冷え込んできたようです。
昼間だと、こんな感じで登れない屋根なんですが。

夜になるとニネットと一緒に開いていたお茶会もそろそろ終わり。
暖かい春が来るのを待つことになりそうです。

翌日、ニネットが慌ててセーラの部屋に飛び込んできます。
その内容とは…。

近くにあるオサロの村で、歪が発生したようです。
急いで現場に駆けつけることに。
村人は既に非難を始めているようで、一安心です。

ニネットがパーティに加わります。レディパールらしくなってきました♪
急いでオサロの村へ向かいましょう!!

歪が発生したオサロの村は、既に壊滅状態です。
気分が優れない二人は、村人がいないことを確認し、聖堂へ戻ります。
帰り際にセーラが振り返ると、そこには魔法使いの姿が見えます。
が、ニネットに急かされてはっきり確認できません。
どうやら、ウリックのようだが…?
そして、どうやらパーティを組んだ意味もなかったようだが…?
この作品はRPGのメニュー画面はあるものの、
ノベル形式の色合いが強いゲームになっているようです。
ポーチュラカ聖堂に戻り、思い悩むセーラ。
歪は世界中で発生しているが、自分にはどうすることも出来ないのです。
癒し手ですらないニネットには、贅沢な悩みだとたしなめられ、
疲れているだろうからと休むよう促されます。

そして、その夜。またも屋根の上。
悩むセーラの元にウリックが現れます。

オサロの村で目撃したのは、やはりウリックだったことが分かります。
ウリックは伝説の魔道師。

セーラの中で、ウリックに対する関心がどんどん強くなっていきます。
そして、自分のこれからの生き方についても…。
まさかの日記再開
こんばんはひよこリーダーです。
ひょんなことからLADY PEARLのサイドストーリーを収録した
「LADY PEARL EPISODES:DEPARTURE」を手に入れました。
今後ソフトが配布されて出回ることもないかと思いますので、
ここでリプレイを継続させていただくことにしました。
わずかなプレイ時間のゲームではありますが、
もうしばらくLADY PEARLをお楽しみください。

本編は、次の3部作で構成されているようです。

まずは、セーラのエピソードから見てみることにしましょう。
ここは、レディパールの一件からさかのぼること半年前のポーチュラカ聖堂。
セーラは御子としての日々を送っています。

ニネットから、セーラに来客があることを告げられます。
セーラは前日の夜更かしがたたって、うとうと…。

どうやら、来客は魔女のよう。とすると、もちろんあの人ですね。

取り敢えず、あの方に会う前に聖堂の中を一通り探索。
特にアイテムなど変わったものはないようです。
セーラのステータスを確認すると、こんな感じ。
ちょっとやっつけ感があるんですが、どうでしょうか(笑)

特にすることもなくなったので、来客である魔女とご対面。

さて、お顔を拝見すると…

や、やはり予想通りのウリック!!
セーラもそうですが、グラフィックが変更されていますね。
みんな少しずつおしゃれになってます。
セーラに関しては、前作の方が好きですが。
突然、今の自分に満足しているか、と聞かれます。
セーラは至って冷静に、自分の置かれている立場は分相応だと答えます。
すると、その答えに納得したのか、名前も告げずに聖堂を後にするウリック。
セーラはその姿を見て、不思議な縁を感じるのでした。
さて、このあとストーリーはどう進んでいくのでしょうか。
待ちに待った決着の時が来ました
こんにちはひよこリーダー@伝書バトです。
毎日のアクセスを確認しておりますと、
過去のブログ来訪者はほとんどいないのでは…
と少し残念に思っております。
随分放置していたので、仕方ないのですが。
あと、ダラダラとエンディングを書くのは気が引けますが、
このソフト自体が配布中止になっていることですし、
出来るだけ全体像が分かるようにはしておきます。
と、最終回を前にこんなテンションも何なので、
気を取り直して本編に入りたいと思います。
これまでレディパール日記を読んでくださった皆さん、
本当にありがとうございました。
これをもって、しばらくこのブログも休憩させて頂きます。

とうとうウリックのところまでやって来ましたよ!
ここで、過去の英雄たちがレディパールの真の力の解放を恐れ、
完全に解放しないままにその力を使ってしまったことで
この世界に霧が発生してしまったことが明らかになります。
そして、レディパールの力によって世界を救おうとする彼女は…

やはり戦うしかないのですね…。

しっかりお供まで付いての最終対決です。
基本的に、ウリックは魔法による全体攻撃、
お供のミルカは魔法防御低下などの攻撃補助を行います。
まともに魔法を喰らうと恐ろしいほどのダメージを受けるので、
タバサのフェアリーライトは必須です。
途中までいい感じで戦闘を進めていたのですが、
どうやらミルカは倒せないということに気付き、
攻撃対象をウリック一人に絞ることに。
しかし、途中からミルカの魔法防御低下とウリックの全体魔法が
気持ちよくコンビネーションで決まり出し、敢え無く全滅。
滅多に全滅しないだけに、かなり悔しいものがあります。

特にこの全体魔法が強烈。ウリックのHPが減ると使ってくるようです。
下げられてしまった魔法防御を回復しておく必要があります。
そして、二戦目。前回の戦いを参考にして、ミルカは完全に無視です。
イドリーとリンの打撃攻撃、そしてクーとタバサの回復魔法、
余裕があればタバサはファイアーウォールなどで攻撃しますが、
クーは終始全体攻撃の回復に専念させられました。
そして、遂に…

たっ、倒した!!
ウリックは随分と落ち込んでいる様子ですが、イドリーはこんな調子。

無事、レディパールを手に入れて、魔導研究所をあとにするのでした。
……で、終わるわけもなく。

タバサは、禁呪さえ返せば快く受け入れてくれるサラサの村人のところへ
ウリックと共に帰ることを提案しますが、ウリックは承知しません。
これまでに行った研究資料の破棄…そして、やるべきことはまだある、と。
タバサを研究所の外へ無理矢理転送してしまいます。
そして、まだしぶとく生きているこのお方。

今回は何だかあっさりと引き下がってしまうようです。
悪いのかお人よしなのかよく分からない人(?)です。
そして、轟音と共に崩れ落ちる研究所。
ウリックの姿はそこにはなかったということです。

レディパールは、まさかまさかのイドリーの手に!
そして、この旅は終着点を迎え、それぞれが新たな旅に向かうのです。
タバサは、ウリックを探すために一人で旅を続けることに。
彩芽はリーネを連れて御国へ、ミラノはマザーリーフの自警団へ。
智子は武者修行を兼ねて、リンはクーと共に悪を挫くため
イドリー達と共にローヌ・アルプへ戻ることになりました。

そして、忘れてはいけないのがこのお人!
ちょっと台詞が付け足しっぽいのはどうなんでしょう(笑)

彼女も、ポーチュラカへと戻ることになります。
それぞれ、新しい目的に向かって…。

そして、彼女もまた新しい目的のために……。
-END-